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PDFのページをJPGに変換する方法を、手順ごとに解説

PDFのページをJPGにすると、そのページの画像が手に入ります。チャットやスライドに貼ったり、画像しか受け付けないWebフォームに添付したりできるファイルです。PDF to JPGはこの作業をブラウザーの中で行います。ファイルを開いてから画像を保存するまでの流れを説明します。

PDFを開く

ファイルをページにドロップするか、PDFを追加を使います。PDFは端末の中で読み込まれ、変換のためにサーバーへアップロードされることはありません。PDF to JPGが一度に扱えるPDFは1つです。複数のファイルをドロップした場合は、最初の1つが開きます。

パスワードで保護されたPDFや制限付きのPDFはここでは開けず、パスワードを尋ねられることもありません。

ページを選ぶ

文書を開くと、すべてのページが選択された状態になります。そこから不要なページを外していきます。

どの順番で選んでも、画像は文書内のページ順で出力されます。

解像度を選ぶ

設定パネルには3つの解像度があります。

オプションdpiA4ページの場合
コンパクト96793 × 1123 px
標準(デフォルト)1501240 × 1754 px
高3002479 × 3508 px

各オプションには、選択した最初のページのピクセルサイズが表示されるので、保存する前に結果を確認できます。違いについてはどの解像度を選ぶかで説明しています。

保存する

ページを描画している間、保存ボタンには「3 / 16」のようなカウンターが表示されます。中止を押すと処理が止まり、中止したあとは何もダウンロードされません。何かが失敗した場合は、もう一度試すで処理をやり直せます。

JPGとJPEGの違いは?

同じ画像形式です。「JPEG」は規格の名前で、.jpgは多くのシステムで使われている拡張子です。PDF to JPGは.jpgファイルを保存します。

知っておきたいこと

ブラウザーでページを変換する → PDF to JPG